赤ちゃんの脂漏性湿疹の原因と治し方&スキンケアの大切さ

赤ちゃんの肌荒れや肌トラブルが起こる原因や種類とその対策方法おすすめのスキンケアなどをお伝えしています

赤ちゃんのスキンケア方法はコレだけをまず覚えて!

赤ちゃんが生まれると寝不足にもなるし大変だけど、嬉しいし幸せな気分にしてくれますよね。でも赤ちゃんのトラブルの中で多いのが肌のトラブル。

 

赤ちゃんのスキンケアもママのスキンケアも、正しいスキンケアの方法や肌の事って余り学ぶことなく、なんとなく・・で行って来ませんでしたか?

 

赤ちゃんはまだ話せないため、痛い!かゆい!やめて!とか言えません。そのため泣いてSOSを出すのですが、なんで泣いているのか解らない時もありますよね。

 

ミルクもあげた、おむつも変えたでもなぜか泣きやまない。そんな時は何か原因があるんです。それが肌のトラブルの時もあるし、病気の前触れの時もあるし、暑かったり寒かったり、不安だったり・・。

 

その中でも多いのが肌のトラブル。痒かったりすると大人でも夜眠れない時がありませんか?

 

赤ちゃんも同じです。そのため赤ちゃんの肌を理解して正しいスキンケアの方法を知って欲しいのです。

 

そして少しでも赤ちゃんもママも笑顔になれる時間が増えればいいなと思います^^

 

では赤ちゃんの正しいスキンケアは一体どうすればいいのでしょうか?

赤ちゃんのスキンケアの正しい方法

赤ちゃんの肌 スキンケア方法

まず赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。そのためやってはいけない事は

  1. ゴシゴシ力を入れてこすらない(身体も顔も)
  2. ガーゼやスポンジであらう
  3. 肌にダメージを与える石けんで洗う
  4. キレイなお湯でしっかり石けんを流さない
  5. お風呂の後はスキンケアをしない

の5つです。力を入れてこすると赤ちゃんの肌の厚さは大人の半分しかないため、目には見えませんが肌に傷がついてしまいます。するとその見えない肌の傷からバイキンなどが入りやすくなり、湿疹が出来たりするんですよ。

 

またガーゼで洗うとどうしてもこすってしまうので、ガーゼではなくママの手でスキンシップも兼ねて優しく洗ってあげてください。

 

また大人の肌トラブルでもそうですが、石けんに界面活性剤などが入っていると肌をジワジワ化学物質が攻撃し、保湿が出来ない肌にしてしまい危険です。

 

最後にキレイなお湯でしっかり石けんや汚れたお湯を落としてあげないと、肌に石けん水が残ったままになり肌に良くありません。これは沐浴中に多いのですが赤ちゃん用のバスタブを使っている場合は、最後はきれいなお湯でちゃんと流してあげてくださいね。

 

意外とバスタブのお湯で流す人が多いのです^^

 

そして肌の角質層も薄いため乾燥しやすいので、肌のバリアを壊さないスキンケアで最後保湿が必要になるんです。

今日のまとめ

赤ちゃんのスキンケアは 

  • 肌にいい石けんを泡立て泡で優しく洗うこと
  • ママの手で洗って赤ちゃんとスキンシップを
  • 最後はキレイなお湯でしっかり石けんを落とす
  • お風呂の後はスキンケアをする

をまず覚えておいてくださいね