赤ちゃんの脂漏性湿疹の原因と治し方&スキンケアの大切さ

赤ちゃんの肌荒れや肌トラブルが起こる原因や種類とその対策方法おすすめのスキンケアなどをお伝えしています

赤ちゃんの脂漏性湿疹が頭や顔に出来る原因や対策は?

赤ちゃんの頭や頭皮、顔にできる脂漏性湿疹は生後2ヶ月くらいまでに多い湿疹です。なぜなら赤ちゃんは生後2ヶ月までは、頭とおでこの部分だけかなり皮脂が活発になるからです。

 

2ヶ月を過ぎた頃からは、頭とおでこの部分の皮脂も減って来るため身体全体が乾燥しやくなってしまうのですが、この2ヶ月までにしっかり頭とおでこの部分を洗って保湿してあげないと脂漏性湿疹になってしまう確率が高くなります。

 

ではどうすれば頭と顔のおでこ部分の脂漏性湿疹を防ぐ事が出来るのでしょうか?

赤ちゃんの脂漏性湿疹を出来にくくする為の対策は?

赤ちゃん脂漏性湿疹原因

赤ちゃんの脂漏性湿疹を防ぐためには、清潔にすることと保湿すること。ではなぜ多くの赤ちゃんがこの脂漏性湿疹になってしまうのか?

 

生後2ヶ月くらいなら多くのママは、しっかり頭などをベビー用のシャンプーなどで洗う事ってほとんどなく、お湯で流してあげるくらいだと思いますが、あなたはどうしていますか?

 

身体も余りベビー用の優しい石けんで洗う事もなく、お湯につけているだけの人も多いのでは?

 

赤ちゃんは大人の4倍汗をかくため、身体はきれいに洗ってあげた方がよく、2ヶ月までは頭とおでこの部分は皮脂が活発なため、汗をかくと雑菌などが混じってしまいます。

 

そのため、ベビーバスに入れてお湯につけるだけではなく、しっかり頭も泡立てて洗ってあげて欲しいのです。

 

目に入らないように気を付けないといけませんが、おでこの部分も泡で優しく洗ってあげてください。

 

そして最後にシャワーでキレイに流してあげれば大丈夫。赤ちゃんにシャワーをかけても大丈夫??と思うかも知れませんが大丈夫です。

 

でも余り勢いのいいシャワーをかけるのは控えましょう^^赤ちゃんが気持ちいと思う位のシャワーできれいに流してください。

 

こわい!かも知れませんが、美容院でシャンプーして貰うように顔にかからない様に、ゆっくりでいいので流してあげてください。

 

おでこの部分もやりにくいなと思ったら、先に濡らしたガーゼで優しく石けんを拭き取ってから、きれいなお湯で流してください。

 

ベビーバスだとどうしても赤ちゃんをお湯につけるだけになりがちですが、そのお湯には汗なども混ざってしまうので、最後はきれいなお湯で流してあげるのが一番なのです。

 

そして2ヶ月までは、頭とおでこの皮脂が活発に出てしまうので、ちゃんとその部分を石けんで洗い、しっかり石けんが残らない様にきれいなお湯で流してあげ、その後しっかり保湿をしてあげると、脂漏性湿疹にはなりにくくなります。

脂漏性湿疹を防ぐまとめ

 赤ちゃんの脂漏性湿疹対策

脂漏性湿疹を防ぐためには、下記のことを行ってみてくださいね。

2ヶ月位までは頭とおでこの皮脂が多いので

  1. ちゃんとシャンプーしてあげる
  2. おでこ部分も石けんで洗う
  3. 最後はしっかりキレイなお湯で流す
  4. 洗い終わったら5分以内に保湿をしてあげる
  5. 洗う時は力を入れずにママの手で超優しく洗う
  6. 身体を拭く時はこすらず、包んで優しく抑え水気を吸い取る感じで

これをするだけで脂漏性湿疹になる確率がかなり減りますよ。まだ2ヶ月だと赤ちゃんの頭をシャンプーしたりおでこの部分を洗うのは抵抗があるかも知れませんが、生まれて2ヶ月の間に脂漏性湿疹は多発します。

 

2ヶ月までは頭とおでこの部分に皮脂が沢山でてしまい、ここを洗ってあげないと汗などで雑菌が増え、皮脂が溜まり脂漏性湿疹になるんですね。

 

この部分をちゃんと洗って清潔にしてあげ、保湿をすると脂漏性湿疹の予防になりますので、ゆっくりでいいので優しく洗う練習をしてみてくださいね。

 

ママの手とケアで脂漏性湿疹は防げます。少しでも赤ちゃんを脂漏性湿疹から守ってあげましょう^^