赤ちゃんの脂漏性湿疹の原因と治し方&スキンケアの大切さ

赤ちゃんの肌荒れや肌トラブルが起こる原因や種類とその対策方法おすすめのスキンケアなどをお伝えしています

赤ちゃんのスキンケアの方法は?保湿クリームの塗り方

赤ちゃんにスキンケアをし保湿をしっかりすると、大人になっても強い肌になり肌トラブルにも悩まされる事が少なくなって、美肌な子供になります。

 

スキンケアをして肌の土台を作る期間は3歳まで。まだしていない人も続けてみてくださいね^^

 

ではどんなスキンケアをして保湿をしていけばいいのでしょうか?

赤ちゃんのスキンケア方法は?

赤ちゃんスキンケア方法

赤ちゃんのスキンケアの方法ですが、キレイにした後=ケアするタイミングと思ってください。

  • 朝起きて服を着替える時にまずスキンケア(顔を洗った後)
  • 夜はお風呂の後、拭いたら5分以内にスキンケア
  • ご飯の後口を拭いたり、おむつを替えておしりをふいた後に

など身体全身は朝と夜でいいですが、きれいにしてふいたあとにもその部分にスキンケアをしてあげます。

 

また紫外線を防ぐために、肌のバリアを壊さないUVクリームを塗ってあげる事も忘れないでください。

 

肌のバリアを壊さないUVクリームは、石けんで洗い流せるものでSPF17くらいの優しいものを使ってください。

 

界面活性剤や不要なものが一切入っていないものが安心して使えますよ^^

例えば天然成分100%のUVクリーム【MAM&BABY】 など。ママの使っているUVクリームは成分がきついので使わない方が無難です。

 

大人のUVクリームは、界面活性剤などが沢山入っている上に、クレンジング剤でないと落ちないものが多く肌を傷めてしまう上に、紫外線吸収剤が肌によくありません。

 

赤ちゃんにUVクリームを塗るの?と思うかも知れませんが、赤ちゃんはまだメラニンなどを作る機能がしっかりしていない分、紫外線を吸収しやすくなっています。刺激から守ると言う点でも肌に優しいUVクリームは塗ってあげた方がいいのですが、

 

どうしても塗りたくないなぁと思う場合は、日差しの強い時間帯(10時から14時)の外出は避けて帽子やUVカットする服などを着せてあげるなど対策はしてくださいね。

 

その辺りをちょっと外出する時にはUVケアしなくても、日差しを遮るもので防げばいいですが、長時間の外出などの時はなるべくケアしてあげてください^^

赤ちゃんの保湿クリームの塗り方

赤ちゃんスキンケア方法

赤ちゃんに保湿クリームを塗る時は、ちょっと多めかな?と思うくらいしっかり塗ってあげても大丈夫です。

 

目安としては

  • 顔・・・500円硬貨位の量
  • 胴体・・500円硬貨位の量
  • 手足・・1本につき5円玉位の量

の量を手にとって朝晩塗ってあげてくださいね。汚れてきれいにした箇所にも少量を手にとって、なじませてあげてください。

 

クリームを塗る方法ですが、

  • 腕は肩の方から手の平の方に向かって
  • 足は太ももから足の方に向かって
  • 胴体は首の方からお腹の方に向かって
  • 顔はママの手になじませて、その手でほっぺなどを包みながら手を移動させて顔全体になじむ様にスキンケアしてあげてください。

 

後汚れを取る時は、濡らしたタオルや赤ちゃん用のウエットティッシュなどでふき、ティッシュで拭くのは控えましょう。ティッシュは赤ちゃんの肌には、刺激になりカサカサ肌の原因になります。

 

赤ちゃんの肌は大人の半分しかないため、ママにはなんともない刺激が大きな刺激になってしまいます。

 

それを防ぎ強い肌を育てるためにも、面倒だなと思ってもスキンケアをしてあげてください。

 

今スキンケアをする事が、大きくなった時に肌トラブルで悩むことが減り、スキンシップで優しいいい子に育つんですよ^^

 

子供を育てるのはただ大きくすればいいのではありません。心を育て色んな事から守ってあげる事も、育てると言う事なんですよ。

 

後になってよかったと思える様に、今から習慣にしてみてください。少し大きくなれば一緒にスキンケアが出来る様になりますから。

 

アトピーなどになると本当に大変です。それを少しでも防げるのはママのスキンケアなのです。