赤ちゃんの脂漏性湿疹の原因と治し方&スキンケアの大切さ

赤ちゃんの肌荒れや肌トラブルが起こる原因や種類とその対策方法おすすめのスキンケアなどをお伝えしています

赤ちゃんの保湿剤で使ってはいけないものはある?

赤ちゃんの保湿剤はどんなものがいいのでしょうか?赤ちゃんにスキンケアをする事は一生強くトラブル知らずのキレイな肌を作るための土台を作る事と同じなんです。

 

そのためスキンケアは赤ちゃんの肌を作って行くために重要なのですが、どんな保湿剤を使えばいいのでしょうか?

 

保湿剤を間違うとスキンケアが肌を弱くしてしまい、逆効果になってしまうこともあるんですよ。

保湿剤の成分を間違うとコワい訳

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赤ちゃんの保湿剤でオススメのものですが、不要な化学物質が入っていないものを選ぶ事が大事になります。

 

多くの保湿剤には界面活性剤やポリマーが含まれています。そう言う成分が入っているものを使うと、肌と化学反応を起こし肌の表面を傷つけたり小さな小さな穴を開けてしまい、そこから肌の内側の水分が逃げてカサカサになる、肌が傷んで常に見えない小さなキズが肌にあるため、ちょっとした刺激でも湿疹や赤み、雑菌が入り込んでしまう原因を作るのです。

 

この界面活性剤やポリマーは多くのものに含まれていて、ママの使っている化粧水や乳液、美容液、洗顔フォーム、クレンジング剤、保湿クリーム、シャンプー、リンスなどあらゆるものに入っています。

 

これらが入っているものを使うことで、徐々に肌は蝕まれて行き弱って行くんですね。でもなんで肌と化学反応を起こすのよ?と思うと思いますが、肌はマイナスイオンなどの分子で出来ているので、プラスやマイナスの電気を持っています。それと反応してしまうんです。磁石もプラスとマイナスを近づけると反発して反応しますよね^^

 

そして肌を屋根に例えると最初の強いキレイな肌はコンクリートのしっかりした屋根なんですが、徐々に化学反応を起こすと小さい亀裂が入って来ます。

 

そこから雨やホコリなどが入り込み、カビや湿気が発生し、どんどん亀裂は大きくなって天井まで蝕むと部屋まで雨漏りしボロボロになって行く・・・。

 

それと同じなんです。そうして酷くなると化粧品が合わなくなって、もっと保湿出来るものなどに変えると成分が強くなるため、余計に酷くなって行くと言うサイクルを繰り返すだけになってしまうんです。

 

でも肌はキレイよ?と思うかも知れませんが、コワいのがポリマーの力。ポリマーは言わばサランラップと同じ働きをし、肌にベトッと張り付き触り心地をよくします。

 

そのため一見は解りませんが、ラップを常にされているため、肌お内部は蒸れて雑菌天国になります。空気も通らないため肌の内部はかなりの湿気ですが、ラップをされているために、上手く空気も逃がすことが出来ません。

 

ずっとラップをしていると湿気は保ちますが、モノが腐ったりする時間が早くなります。雑菌も繁殖しやすくなります。

 

そうしてニキビや角栓になやまされる、肌になってしまうんですね。ポリマーは言わば化学反応でズタボロの肌にカモフラージュを掛け、見た目を良くしているだけなんです。

 

 そんなワケで屋根の部分の土台を作る赤ちゃんの肌には、なるべく安心出来るものを使ってあげて欲しいなと思います^^ 

 

ちなみに保湿剤にベビーオイルは使わないほうがいいですよ